もう一度ステージへ 脳出血に倒れたギタリストの想い 片腕のギタリスト湯上輝彦

2013年 11月26日 MRT宮崎放送さんの ニュースNEXTで

僕の脳出血の事が放送されました。

 

MRTさんのホームページに

【もう一度ステージへ 脳出血に倒れたギタリストの想いと、書かれていました。

 

凄く凄く、嬉しいタイトルに涙がでました(T ^ T)

 

もう一度ステージへ何度も何度も、僕が心に思い描いた姿です。

 

動かない右腕を見て、
”もう ギターは弾けないのか いや、リハビリをすればきっと良くなる”


葛藤が頭を過っては悔やみ 前を見ては  やはり動かない右腕に涙を流す日々。
 


だけど、ある時 ふと思いました。

”右腕のリハビリは続けていくし、必ず動くようになる”

 

でも、それは年単位で、少しずつの回復でした。

6ヶ月を過ぎた私の脳は、もうわずかな成長しかしなくなったのです。

 

 
それでも、僕は諦めない。

必ず右半身の麻痺を治してみせる。


 6ヶ月越えてからの今からが、僕にとっては勝負である。
ギターも、左腕が一本あるのだから、左腕一本でギターを弾いてやる。
 
人の可能性は無限大である 1からの左腕の練習だけど 今が青春


左腕指に出来る豆が、はじめてギターを触った時の感覚を思い出します。
 

またステージに立つことを夢見て。

 

 

そして


たくさんの人が、脳梗塞や脳出血の事を知ってくれることで、対応がすぐ出来るように。
少しでも多くの命が守れますように。
 
大切な人の命を護れるのは、すぐに症状に気づいてあげれるのは、貴方なのです。
 


応援してくださる皆様、ありがとうございます。

メッセージでいつも元気をいただいています。


湯上輝彦